山﨑夕貴アナと格差婚、おばたのお兄さんは赤坂ミニマラソンで7位

地方出身のキー局アナとして注目されているフジテレビの山﨑夕貴アナが平成30年3月29日結婚されました。
岡山県出身の女子アナウンサーとして活躍されている山﨑アナですが結婚が吉と出るか凶と出るか、岡山県民として心配しています。

山﨑夕貴アナのプロフィール

スポンサードリンク





山﨑夕貴(ゆき)アナは1987年8月4日生まれ、岡山県倉敷市出身です。
地元の倉敷市立東陽中学校、岡山県立倉敷天城高校卒業の後、岡山大学経済学部に進み卒業後2010年にフジテレビに入社しました。
倉敷市はこんなところ

岡山生まれの岡山育ち、学校も全て岡山という根っからの岡山県人です。
学生時代は「うらじゃ祭り」に花を添えるうらじゃ踊りサークルで活動していたと言いますから岡山好きの地元育ちですね。

そんな彼女がアナウンサーになろうと思ったのは、倉敷小町に選ばれて観光などの仕事に携わっていた時に地元テレビ局のアナウンサーにインタビューされた経験があり、その際にアナウンサーの仕事に憧れを持ったことがきっかけだったと言います。

テレビ局の就職試験を受けるまで東京に行ったことがなかったという山﨑夕貴さんですが、今やフジテレビの看板アナウンサーの一人です。
フジテレビと言えば都会育ちのお嬢様風の女子アナを代々採用していたように思いますが、その中で地方それも岡山出身の女子アナを採用したということはかなり画期的な出来事だっただろうと推測できます。
そして果敢にも東京キー局のアナウンサー職に挑んだ山﨑夕貴さんの勇気、積極性にも驚嘆します。

フジテレビの看板番組である「めざましテレビ」や「ノンストップ!」、「とんねるずのみなさんのおかげでした」「笑っていいとも!」などのバラエティーにも多数出演し、きっちりと役割を果たす姿には好感を抱いたものです。

結婚相手「おばたのお兄さん」とは

スポンサードリンク




そんな山﨑夕貴アナが2018年3月29日お笑い芸人のおばたのお兄さんとの結婚を発表しました。
正直、おばたのお兄さんって誰!?と思った方も多いでしょう。
特に50代以上の人たちは「全く知らん」と思ったのではないでしょうか。
俳優・小栗旬さんのモノマネで人気を博しているおばたのお兄さんですが、本名は小幡 和貴(おばた かずき)さん、1988年6月5日生まれ、新潟県魚沼市出身です。
日本体育大学体育学部卒業後、よしもとクリエイティブ・エージェンシに所属しお笑いタレントとして活動しています。

体育会系芸人としても活動し、2017年春のTBS『オールスター感謝祭』で名物コーナー「赤坂ミニマラソン」に初出場し6位の成績を収めています。
そして2018年3月31日放送の『オールスター感謝祭』赤坂ミニマラソンでは7位の成績でした。
そのときも司会の今田耕司さんから「結婚おめでとう!」と声を掛けられ、「妻ができたので頑張りました!」と答えていました。

山﨑夕貴アナとは「ノンストップ!」に出演した際に知り合ったそうで、密かに愛を育んでいたということです。
それにしても突然の結婚発表でしたね。
当人たちはもうちょっと伏せておきたかったそうですが、マスコミの情報キャッチの方が早かったようです。引きずられるように公表に至ったのだとか。

そんな二人を早くも「格差婚」などと揶揄する向きもあるようです。
実際に安定した女子アナの職と収入を持つ山﨑夕貴アナと今はそれなりの人気があるとはいえ、まだまだ芸能界で確固たる地位を築いているとは言い難いおばたのお兄さんですからその心配はうなずけます。
しかし、岡山県民のアイドル山﨑夕貴さんを妻と娶ったからにはおばたのお兄さんには今より一層の奮起をしていただいてぜひ彼女を幸せにしていただきたいものです。
もちろん、幸せは男性が女性に一方的に与えるものではありませんから、山崎夕貴さんにも夫を盛り立てる良き妻となって家庭を支えていただきたいと願っています。

余計なお世話かもしれませんが、岡山県民としての切なる願いです。
お幸せに!

スポンサードリンク