岡山の人間はスペインやらフィリピンへ行ってコロナを持ち帰っている

2020年3月現在 、日本中新型コロナウイルスの蔓延に恐々としています。

こんな情勢の中感染者0人を通してきた岡山県でもついに新型コロナウイルスに感染した人が出てきました。

それも一人は3月に入ってから娘さんとスペインに旅行に行ったという60代の主婦、またもう一人はこれまた3月に入ってから仲間2人とフィリピン旅行に行ってという自営業者の50代男性です。

 

いったい、この時期になぜ?

と思った人は岡山県人のみではないでしょう。

 

まったく、人の迷惑省みないのかと憤った方も多いのではないでしょうか。

 

スペイン旅行へ行った主婦はどこの人?

個人のプライバシー保護の観点から、もちろん詳細が知らされる訳はありません。

 

しかし、ある程度エリアを公表してもらわなければ県民としても気を付ける心構えが違うというものです。

 

岡山市長の記者会見、その後のニュース等で明らかになったのはこの女性、岡山市北区に在住とのことです。

 

その後の検査でご主人、スペインへ一緒に行った娘さん、別居して早島町に住んでいる息子さんはいずれも“陰性”であったことがわかっています。

 

いわゆる「濃厚接触者」ですね。

これについては陰性であると発表されました。

 

しかし、「岡山市北区」というのはかなり広いのです。

 

平成の大合併により岡山市は面積的に拡大を続け、東は瀬戸町、北は御津町、建部町まで合併してしましました。

東西の長さは35.08km、南北の長さは47.76kmというほぼ長方形の形をしています。

なかでも北区はこの広さです。

(出典:wikipedia)

 

岡山市役所や県庁を中止とした岡山市の中心部から北は建部町までが岡山市なので、“北区在住”と言われても見当がつかないのです。

 

いや、個人の家や名前を特定したいというのではもちろんありません。

ただ、ある程度の生活エリアは公表していただきたいのです。

 

だって普段、買い物に行く店がかぶっていたりしたらこちらもより注意深く行動するようになるじゃないですか。

 

この時期にスペインへ行くような方が、周りに気を配って行動を自制するとはなかなか思えませんからね。

 

フィリピン旅行へ行った自営業者は里庄町在住とか

 

一方、仲間とフィリピンへ旅行して新型コロナウイルスを持ち帰った男性は岡山県は里庄町の住民だとのことです。

 

里庄町はご覧の通り、岡山県の南西部に位置し、広島県の福山市に近いところにあります。

 

こちらの男性の家族(濃厚接触)についても“陰性”であると28日県は発表しました。

 

ひとまず安心・・・と言えるのかどうか!?

 

この方もなぜにこの時期フィリピン旅行なのか、理解に苦しみます。

 

岡山の県民性が関係するのか!?

 

こんなニュースばかりだと、いったい岡山県人はどんな性格なのかと全国からうがった目で見られてしまいそうです。

 

もちろん全員がそうではありませんが、一般的な岡山県人の県民性についてはこちらで個人的見解を述べています。

岡山の県民性

ご興味があればご覧ください。

 

なにはともあれ一日も早い新型コロナウイルス禍の終息を願うばかりです。