天皇皇后両陛下が真備町を訪問、被災者激励

天皇皇后両陛下の目に真備町の光景はどのように映ったでしょうか。

9月14日、天皇皇后両陛下がご来岡、被災地を視察されました。

昨日は雨のため延期されましたが、本日岡山空港(桃太郎空港)から真備町入りされました。

被災者にとってはやっと念願かなったというところでしょうか。

やはり天皇皇后両陛下が、被災地を気にかけてくださり、直接訪問してくださることは何よりの元気付けになったようです。

正直、復興への道筋も見えていないのが現状ですが、それでも県民挙げて復興を目指す力が湧いてきます。

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14日に延期

どこまでも雨に祟られる被災地です。

天皇皇后両陛下の真備町ご訪問が悪天候のため9月14日に延期されました。

天気予報によると14日も弱い雨模様のようです。

もし、14日も無理ということになったら、再度日程の調整を図らねばならないということです。

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9月13日に天皇皇后両陛下が岡山県の真備町を訪れ、被災者を激励される予定であることが発表されました。

ご高齢にもかかわらず被災地を訪問されることには本当に頭が下がります。

今までテレビで見ていたような光景が岡山で現実になるとは考えてもいませんでした。

それほど甚大な被害であったのだなと改めて認識しました。

きっと被災者も元気をいただくことでしょう。

両陛下は13日に特別機で広島空港に到着され、自衛隊のヘリコプターやマイクロバスで広島県呉市の被災地及び岡山県倉敷市真備町に移動されます。

両市で被災状況を視察し、被災者をお見舞いするほか、災害対応に尽力した人たちをねぎらうご予定です。

両陛下は災害直後から被災地のことを気にかけておられたそうですが、混乱が落ち着くまで訪問を控えていたとのことです。

お気遣いにまた頭が下がる思いですね。

それにしても平成最後の年、あまりにも天災が多いような気がします。

西日本豪雨、台風の関西直撃、北海道の地震と立て続けです。

両陛下も気の休まる暇がないかも知れませんね。

どうか残りの日々が平穏でありますようにと祈らずにはいられません。