2019木下大サーカス名古屋公演!駐車場情報、チケット購入方法、注意事項など

木下大サーカスは岡山が発祥の地なのです。
ひとりでも多くの方に岡山県民自慢の木下大サーカスを楽しんでいただきたいものです。

そこで木下大サーカス名古屋公演について駐車場情報、チケット購入方法などについてまとめました。

2018木下大サーカス名古屋公演の情報

年間120万人動員している木下大サーカスが117周年の記念ツアーとして9年ぶりに名古屋 白川公園で開催されます。

開催期間:3月23日(土)~6月10日(月)
場所:名古屋市中区栄 白川公園 特設会場

※毎日の公演ではありません。
木曜日は休演日です。
その他休演日は以下の通りです。
3月27日(水)、4月10日(水)、4月24日(水)、5月2日(木)、5月8日(水)、5月22日(水)

公演時間:
4月30日、月、火、水曜日は11:00~、13:40~の2回公演
ただし、3月27日、4月10日、4月24日、5月8日、5月22日は休演日となっています。

金曜は15:00~、18:30~の2回公演

4月27日までの土曜日は11:00~、13:40~の2回公演

5月11日からの土曜及び日・祝日、1月2日、1月3日は10:10~、13:00~、15:40~の3回公演
となっています。

詳しくは2019木下大サーカス名古屋公演予定でご確認ください。

駐車場情報
○白川公園駐車場
住所 名古屋市中区栄二丁目
料金 普通車30分180円
自動二輪30分100円
最大料金 設定なし
収容台数 58 台
身障者専用:4台
営業時間 8:00~21:00

○若宮パーク 400台
住所 名古屋市中区大須三丁目6番10号先
入出庫取扱時間 24時間
料金 30分280円(午前0時〜午前7時は30分100円)
平日最初の1時間は280円、以降30分ごとに280円
平日(午前7時〜午前0時)1,400円打切り(1月2〜4日を除く)
平日のみ入庫後24時間駐車最大料金2,500円
時間貸収容台数 400 台

○東洋パーキング
住所 名古屋市中区栄二丁目7-1
料金 30分110円
最大料金 17:00~翌8:00、打ち切り1200円
収容台数 218台
営業時間 24時間

入場料金
前売り券:大人(高校生以上)3,000円 子供(3歳以上)2,000円
当日券:大人(高校生以上)3,500円 子供(3歳以上)2,500円

チケット購入方法
会場または「チケットぴあ」「ローソンチケット」「イープラス」「セブンチケット」で指定席券の購入もできます。

 

サーカス観覧に際しての注意事項

見たことのないような動物ショーやアクロバティックなショーを写真に撮りたいと思うことがありますよね。

でもNGです。
場内にカメラやビデオを持ち込むことは禁止されています。
スマホでの撮影も禁止です。
携帯電話の電源は切ってくださいと言われます。
マナーモードではないですよ。

飲食物の持ち込みは禁止です。
中には持ち込めませんが、会場で販売はしていますので、飲食は場外で済ませましょうね。

小さい子供を連れてサーカスを見に行こうとしている方には辛いかもしれませんが、ベビーカーは入場できません。
会場入り口のベビーカー置き場に置くことになります。

どうしてもタバコが吸いたい、ということもありますよね。
当然場内では喫煙できませんが、会場敷地内には喫煙所が設けてあります。
安心してください。

ペットは入場できません。
出演中の動物たちに影響があることから禁止されています。

以上の注意事項を守って子供たちと夢の時間を過ごせたら良いですね。
サーカスは何歳になっても興奮するものです。

ぜひ、楽しいひと時をお過ごしください。

 

子供が絶対見たい木下大サーカスとは

今や世界の3大サーカスの一つと言われている木下大サーカスは1877年に岡山市の西中島で産声を上げました。

創始者はその名も木下藤十郎。
もっとも当時は「旭座」として旗揚げしました。
その後木下藤十郎に見出された矢野唯助が木下家に婿養子入りし、中国は大連で曲馬団を始めたのがサーカスの原点となりました。

日露戦争の影響で彼の地を引き上げ岡山に戻って拠点を定め現在に至っています。

ハラハラドキドキの空中ブランコショーを始め、衝突寸前のオートバイショー、見ている方が緊張する綱渡りなどのもはやアーティストとも称されるべき団員たちの熟練の技に加え、子供たちが大好きな象さんや奇跡のホワイトライオンなどの猛獣ショーと終始興奮と感動を与えてくれるプログラム内容となっています。