2018木下大サーカス大阪うめきた公演!駐車場情報、チケット購入方法、注意事項など

木下大サーカスは岡山が発祥の地なのです。

木下大サーカス大阪市梅田での公演について駐車場情報、チケット購入方法などについてまとめました。

2018木下大サーカス大阪うめきた公演の情報

大阪うめきた公演は「うめきたグリーンプロジェクト×木下大サーカス」と銘打って大阪の緑化意識を高める目的で開催されます。

開催期間:12月8日(土)~2019年3月11日(月)
場所:大阪駅前特設会場
※毎日の公演ではありません。
木曜日は休演日です。
ただし、1月3日は開演。

公演時間:
12月28日と1月1日は13:00~、15:40~の2回公演
月、火、水曜は11:00~、13:40~の2回公演
ただし、12月12日、12月31日、1月9日、2月20日は休演日となっています。
金曜は15:40~、18:30~の2回公演
1月12日までの土曜日は11:00~、13:40~の2回公演
1月19日からの土曜及び日・祝日、1月2日、1月3日は10:10~、13:00~、15:40~の3回公演
となっています。

詳しくは2018木下大サーカス大阪うめきた公演予定でご確認ください。

駐車場はありません。

公共交通機関をご利用ください。
JR大阪駅より徒歩3分
阪急梅田駅、阪神梅田駅より徒歩5分

会場の入り口は「グランフロント大阪」西側、「新梅田シティ」への通路になります。

入場料金
前売り券:大人(高校生以上)2,900円 子供(3歳以上)1,900円
当日券:大人(高校生以上)3,300円 子供(3歳以上)2,300円

チケット購入方法
会場または「チケットぴあ」「ローソンチケット」「イープラス」「セブンチケット」で指定席券の購入もできます。

 

サーカス観覧に際しての注意事項

見たことのないような動物ショーやアクロバティックなショーを写真に撮りたいと思うことがありますよね。

でもNGです。
場内にカメラやビデオを持ち込むことは禁止されています。
スマホでの撮影も禁止です。
携帯電話の電源は切ってくださいと言われます。
マナーモードではないですよ。

飲食物の持ち込みは禁止です。
中には持ち込めませんが、会場で販売はしていますので、飲食は場外で済ませましょうね。

小さい子供を連れてサーカスを見に行こうとしている方には辛いかもしれませんが、ベビーカーは入場できません。
会場入り口のベビーカー置き場に置くことになります。

どうしてもタバコが吸いたい、ということもありますよね。
当然場内では喫煙できませんが、会場敷地内には喫煙所が設けてあります。
安心してください。

ペットは入場できません。
出演中の動物たちに影響があることから禁止されています。

以上の注意事項を守って子供たちと夢の時間を過ごせたら良いですね。
サーカスは何歳になっても興奮するものです。

ぜひ、楽しいひと時をお過ごしください。

 

子供が絶対見たい木下大サーカスとは

今や世界の3大サーカスの一つと言われている木下大サーカスは1877年に岡山市の西中島で産声を上げました。

創始者はその名も木下藤十郎。
もっとも当時は「旭座」として旗揚げしました。
その後木下藤十郎に見出された矢野唯助が木下家に婿養子入りし、中国は大連で曲馬団を始めたのがサーカスの原点となりました。

日露戦争の影響で彼の地を引き上げ岡山に戻って拠点を定め現在に至っています。

ハラハラドキドキの空中ブランコショーを始め、衝突寸前のオートバイショー、見ている方が緊張する綱渡りなどのもはやアーティストとも称されるべき団員たちの熟練の技に加え、子供たちが大好きな象さんや奇跡のホワイトライオンなどの猛獣ショーと終始興奮と感動を与えてくれるプログラム内容となっています。